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橘曙覧記念文学館

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独楽吟全52首を紹介する常設展示

橘曙覧の生涯や業績をわかりやすく紹介

福井に生まれた幕末の歌人・橘曙覧。生活の中にある素朴なたのしみを心豊かに詠み込んだ「独楽吟」は、現在も多くの人の共感を得ています。文学館では、そんな橘曙覧の生涯や業績、交流のあった人物などを詳しく紹介。独楽吟の情景が伺える人形ジオラマの展示のほか、橘曙覧に関する書籍や郷土資料を揃えた図書閲覧室、当時の居宅の一部を推定復元したコーナーなどがあり、橘曙覧の探求を通して魅力あふれる歌の世界に触れることができます。

お子さまは郷土の偉人について知り、大人は自分の経験と重ね合わせながらご覧いただくなど、どの世代の人にも楽しんでいただける施設です。

 

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庭園内の橘曙覧親子像。幼くして亡くした三女健子との仲むつまじい様子を銅像にしている

気軽に触れる「独楽吟」の世界

独楽吟は、「たのしみは~とき」という形で詠まれた連作の短歌で、生活や家族の幸せ、学問についてなど身のまわりの出来事を題材としています。館内では、全52首をイメージポールで常設展示しており、独楽吟の世界を身近に感じていただけます。

また福井市では、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しており、館内では毎年、受賞作品を展示しています

 

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晴れた日には白山連峰を望むこともできる

テラスから四季折々の福井の景色を楽しむ

文学館の建設前、この場所には福井藩第16代藩主・松平春嶽が名付けた料亭「五嶽楼」があったことから、その由緒にちなんだ五嶽テラスを設けました。眼下には庭園が広がり、春は桜やタンポポ、夏は足羽河原の花火、秋は紅葉、冬は雪景色といった四季折々に変化する風景を楽しむことができます。

 
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    橘曙覧の居宅の一部を復元した藁屋コーナー

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    企画展示室では秋に特別展を開催

 

  • 住所:福井市足羽1丁目6−34
    開館時間:9:00~17:15(入館は16:45まで)
    休館日:年末年始(12/28~1/4)、展示替え等による臨時休館日
    観覧料:個人 100円 団体割引あり(20人以上)※中学生以下・70歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料
    無料開放日:家庭の日(毎月第3日曜日)、文化の日(11月3日)、関西文化の日(11月中旬予定)、ふるさとの日(2月7日)
    アクセス:コミュニティバスすまいる照手・足羽方面愛宕坂下車 徒歩約1分
    京福バス70系統運動公園線(道守高校先回り、福井駅前7番乗り場発)久保町下車 徒歩約2分
    京福バス74系統清水グリーンライン(福井駅前8番乗り場発)久保町下車 徒歩約2分
    電話:0776-35-1110
    URL:http://www.fukui-rekimachi.jp/tachibana/index.html

     


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お問い合わせ : 福井市 商工労働部 おもてなし観光推進課 TEL.0776-20-5346

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